Concept
身体づくりに鹿肉という選択
The Power of Venison

身体は、食べたものでしか作られない。
なぜ、現代人には数多くのサプリメントが欠かせないのでしょうか。
その答えは、私たちが普段食べている「食事」の変化にあります。
効率のために穀物飼料で効率よく育てられた家畜の肉からは、本来備わっているべき微量栄養素が失われているのが現実です。
不足分をサプリメントで補うのも一つの手ですが、できることならもっと自然な食生活を送ることができれば理想的ですよね。

野生の強さは「食事」にある。
厳しい自然界を駆け巡り、野草やどんぐりなど森の恵みを糧にする野生の鹿は「栄養の宝庫」です。
瞬発力を支えるクレアチンや、脂肪燃焼を助けるカルニチン。そして、現代人に不足しがちなオメガ3系脂肪酸。
大自然のエネルギーを取り込んだ筋肉には、理想的なバランスの栄養がギュッと凝縮されています。

足し過ぎないナチュラルな食生活へ。
鹿肉を食べることは、いくつものサプリメントを置き換えるほどの力があります。
栄養を「足す」ばかりの毎日ではなく、身体が本当に喜ぶ選択をしてみませんか。
あなたの身体づくりを、もっと自然で、もっと豊かなものに変えていきます。
鹿肉を手軽に美味しく
Concept
鹿肉が「臭くて硬い」というのは、実はもう昔の話。
きちんと処理をすれば、とても食べやすくて本当においしいお肉ということを知っていただきたい。
私たちは、もっと身近に鹿肉を楽しんでもらえるよう、トレーニーの視点で工夫を凝らしました。

面倒な下処理は不要
さらに、日々トレーニングに励むあなたの時間を奪わないよう、最適化を施しています。
下処理によって柔らかくしつつ下味もつけているので、ネットで「おいしくする方法」を検索して奮闘する必要はもうありません。
使いやすい小分けパック
一定量の小分けパックになっているのでカロリーやタンパク質量の計算が簡単!
真空パックを冷凍のまま低温調理機に放り込むだけで最高の鹿のローストが完成します。
鹿肉の素晴らしい栄養価
Nutrition
理想の体作りを目指す方にとって、鹿肉は「鶏むね肉の低脂質」と
「牛赤身の造血能力」を兼ね備えたハイブリッドな食材です。
※横スクロールしてご確認いただけます。
| 栄養素\品目 | 鹿もも肉 | 牛肉(赤身) | 鶏むね肉(皮なし) |
|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 110 | 182 | 108 |
| タンパク質(g) | 22.3 | 21.2 | 22.3 |
| 脂質(g) | 1.5 | 9.6 | 1.5 |
| クレアチン | 極めて豊富 | 豊富 | 少ない |
| オメガ3脂肪酸 | 豊富(比率高) | 低い(穀物肥育) | 極めて低い |
| アセチルカルニチン | 豊富 | 普通 | 少量 |
| 鉄分(mg) | 3.4 | 2.5 | 0.2 |
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- あと1レップの粘り!クレアチン
- 爆発的なパワーの源となる『クレアチン』が豊富です。体へ馴染む天然の形で摂取でき、筋力アップと筋肥大を力強くバックアップします。
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- 脂肪燃焼!アセチルカルニチン
- 脂肪代謝を助けるアミノ酸が豊富に含まれています。体脂肪をエネルギーに変え、燃えやすい体作りを助けます。
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- 疲労回復効果!オメガ3脂肪酸
- 野草で育つ鹿の脂質には青魚に多い「オメガ3脂肪酸」が含まれます。抗炎症作用でトレーニング後の回復を早め、血流を改善し栄養を全身へ届けます。
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- パフォーマンス向上!ヘム鉄
- 酸素運搬に不可欠な「ヘム鉄」の含有量は食肉界でもトップクラス。トレーニング中のバテを防ぎ、キレのある体作りをサポートします。
筋肉の合成や代謝を促すビタミンB群と天然のビタミンEも極めて豊富で、
あなたの理想のパフォーマンスと美しさを、内側から
力強く支えます。
私たちの想い
Feeling
鹿を「第四の食肉」へ
野生鳥獣の肉は一般に「ジビエ」と呼ばれます。しかし私たちは、あえてその言葉を使いません。鹿は草食性が強く、野生動物の中でも寄生虫などのリスクが低い傾向にあるため品質が非常に安定しています。牛・豚・鶏に並ぶ「第四の食肉」としての高いポテンシャルを信じているからこそ、私たちは鹿肉を特別な「ジビエ」としてではなく、日常を彩る上質な食肉としてアップデートし、その素晴らしさを皆様にお届けしたいと考えています。
環境と農業を守る、新しい食のサイクル
愛くるしい姿の鹿ですが、現在、日本の森林被害の約7割が鹿によるものと言われています。芽吹いたばかりの樹木が食べ尽くされることで山の地質が弱まり、土砂崩れなどの深刻な自然災害へとつながっています。さらに農家への被害は年間100億円を超え、多くの生産者が苦境に立たされています。
地域の未来を守るため、各地で個体数調整(駆除)が行われていますが、その命が食卓に届くのはまだごく一部です。私たちは、増えすぎた命を「奪う」のではなく「つなぐ」ことで、森と農村の再生を支援しています。この鹿肉を召し上がっていただくことが、豊かな自然を守る一歩につながります。
もっと知る
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当店では鹿脂を取り除いております
「シカしか勝たん」の鹿肉は、できる限り脂を取り除いた状態でお届けしています。 「脂がある方がおいしいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。 実際に鹿脂には独特の風味や旨味があり、栄養価も決して低くありません。それでも当店が脂のトリミングを行うのには理由があります。 トレーニングをする方に向けた鹿肉だから 当店の鹿肉は、日頃からトレーニングや食事管理に取り組んでいる方にも選んでいただける商品を目指しています。 鹿肉の魅力の一つは、高たんぱくでありながら脂質が少ないことです。しかし野生の鹿であっても、個体や部位によって脂の量には差があります。 そこで当店では、できるだけ脂を取り除くことで、商品ごとのばらつきを減らし、カロリーや脂質量をイメージしやすい状態にしています。 日々の食事管理を行う方にとって、「どのくらいの脂質を摂取しているか」を把握しやすいことも大切だと考えています。 鹿脂はおいしい。でも扱いやすいとは言えない 鹿脂には旨味があります。 一方で、牛脂や豚脂以上に冷めると固まりやすい性質があります。 調理中は気にならなくても、冷蔵保存した際に白く固まる口当たりが重く感じることがある といった特徴があります。 特に低脂質な赤身肉を期待して購入された方にとっては、必ずしも好まれる要素とは限りません。そのため当店では、より多くのお客様に食べやすい状態を目指し、脂を丁寧にトリミングしています。 赤身の魅力を楽しんでほしい 私たちが鹿肉で味わっていただきたいのは、脂の旨味ではなく、赤身そのものの旨味です。 野生で育った鹿ならではの濃厚な肉の風味。噛むほどに広がる赤身の味わい。そうした鹿肉本来の魅力を楽しんでいただくために、余分な脂をできる限り取り除いています。 脂を捨てているわけではありません 脂をトリミングしているからといって、脂そのものに価値がないと考えているわけではありません。鹿脂には鹿脂ならではの魅力があり、現在は石鹸などのクラフト製品への活用も行っています。 一頭の鹿を余すことなく活かすこと。それが私たちの考え方です。 最後に 脂には脂の良さがあります。 しかし、「シカしか勝たん」では、まず鹿肉本来の赤身の魅力を味わっていただきたいと考えています。食事管理をしている方も、そうでない方も。 ぜひ、余分な脂を取り除いた鹿肉ならではのすっきりとした味わいをお楽しみください。
当店では鹿脂を取り除いております
「シカしか勝たん」の鹿肉は、できる限り脂を取り除いた状態でお届けしています。 「脂がある方がおいしいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。 実際に鹿脂には独特の風味や旨味があり、栄養価も決して低くありません。それでも当店が脂のトリミングを行うのには理由があります。 トレーニングをする方に向けた鹿肉だから 当店の鹿肉は、日頃からトレーニングや食事管理に取り組んでいる方にも選んでいただける商品を目指しています。 鹿肉の魅力の一つは、高たんぱくでありながら脂質が少ないことです。しかし野生の鹿であっても、個体や部位によって脂の量には差があります。 そこで当店では、できるだけ脂を取り除くことで、商品ごとのばらつきを減らし、カロリーや脂質量をイメージしやすい状態にしています。 日々の食事管理を行う方にとって、「どのくらいの脂質を摂取しているか」を把握しやすいことも大切だと考えています。 鹿脂はおいしい。でも扱いやすいとは言えない 鹿脂には旨味があります。 一方で、牛脂や豚脂以上に冷めると固まりやすい性質があります。 調理中は気にならなくても、冷蔵保存した際に白く固まる口当たりが重く感じることがある といった特徴があります。 特に低脂質な赤身肉を期待して購入された方にとっては、必ずしも好まれる要素とは限りません。そのため当店では、より多くのお客様に食べやすい状態を目指し、脂を丁寧にトリミングしています。 赤身の魅力を楽しんでほしい 私たちが鹿肉で味わっていただきたいのは、脂の旨味ではなく、赤身そのものの旨味です。 野生で育った鹿ならではの濃厚な肉の風味。噛むほどに広がる赤身の味わい。そうした鹿肉本来の魅力を楽しんでいただくために、余分な脂をできる限り取り除いています。 脂を捨てているわけではありません 脂をトリミングしているからといって、脂そのものに価値がないと考えているわけではありません。鹿脂には鹿脂ならではの魅力があり、現在は石鹸などのクラフト製品への活用も行っています。 一頭の鹿を余すことなく活かすこと。それが私たちの考え方です。 最後に 脂には脂の良さがあります。 しかし、「シカしか勝たん」では、まず鹿肉本来の赤身の魅力を味わっていただきたいと考えています。食事管理をしている方も、そうでない方も。 ぜひ、余分な脂を取り除いた鹿肉ならではのすっきりとした味わいをお楽しみください。
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個体識別番号の見方|その鹿のこと、少しだけ知ってみませんか?
「シカしか勝たん」の商品には、一つひとつに当店独自の個体識別番号を付けています。これは処理施設が発行する識別番号ではなく、お客様にその鹿の情報を分かりやすくお伝えするための管理番号です。 捕獲日や性別、大きさなどを番号に組み込むことで、「どんな鹿だったのか」がひと目で分かるようになっています。 個体識別番号の見方 例えば、260520_46F45Pという番号の場合、 260520 → 捕獲日(2026年5月20日) 46 → 都道府県コード(46は鹿児島) F → Female(メス)、M→Male(オス) 45 → 解体前重量45kg という意味になります。 プレミアムヘッドショット また、最後の P は「プレミアムヘッドショット商品」であることを示しています。プレミアムヘッドショット商品は、遠距離からのライフルによるヘッドショットで仕留められた個体のうち、専用機器によるストレス値測定で一定の基準を満たしたものだけに付与されます。 番号の向こう側にいる一頭の鹿 私たちは、お客様にただ「鹿肉を食べる」のではなく、「どんな鹿の命をいただいているのか」を少しだけ感じていただきたいと考えています。 個体識別番号を見ることで、「2026年5月20日に捕獲された45kgのメス鹿なんだな」と、そのお肉が元々は一頭の鹿だったことを想像できます。 食べる前に、番号を見てみませんか? 商品が届いたら、ぜひ個体識別番号を確認してみてください。その鹿がいつ捕獲され、どんな個体だったのか。 個体識別番号を見ることで、「今回は大きなオス鹿だった」「前回は小柄なメス鹿だった」といった違いを知ることができます。 野生の鹿は一頭ごとに体格や年齢、育った環境が異なるため、味わいや食感にもわずかな個性があります。ぜひ個体識別番号を見ながら、その違いも楽しんでみてください。 ご家族や大切な方と「今日はどんな鹿なんだろう」と話しながら食卓を囲むきっかけになれば幸いです。
個体識別番号の見方|その鹿のこと、少しだけ知ってみませんか?
「シカしか勝たん」の商品には、一つひとつに当店独自の個体識別番号を付けています。これは処理施設が発行する識別番号ではなく、お客様にその鹿の情報を分かりやすくお伝えするための管理番号です。 捕獲日や性別、大きさなどを番号に組み込むことで、「どんな鹿だったのか」がひと目で分かるようになっています。 個体識別番号の見方 例えば、260520_46F45Pという番号の場合、 260520 → 捕獲日(2026年5月20日) 46 → 都道府県コード(46は鹿児島) F → Female(メス)、M→Male(オス) 45 → 解体前重量45kg という意味になります。 プレミアムヘッドショット また、最後の P は「プレミアムヘッドショット商品」であることを示しています。プレミアムヘッドショット商品は、遠距離からのライフルによるヘッドショットで仕留められた個体のうち、専用機器によるストレス値測定で一定の基準を満たしたものだけに付与されます。 番号の向こう側にいる一頭の鹿 私たちは、お客様にただ「鹿肉を食べる」のではなく、「どんな鹿の命をいただいているのか」を少しだけ感じていただきたいと考えています。 個体識別番号を見ることで、「2026年5月20日に捕獲された45kgのメス鹿なんだな」と、そのお肉が元々は一頭の鹿だったことを想像できます。 食べる前に、番号を見てみませんか? 商品が届いたら、ぜひ個体識別番号を確認してみてください。その鹿がいつ捕獲され、どんな個体だったのか。 個体識別番号を見ることで、「今回は大きなオス鹿だった」「前回は小柄なメス鹿だった」といった違いを知ることができます。 野生の鹿は一頭ごとに体格や年齢、育った環境が異なるため、味わいや食感にもわずかな個性があります。ぜひ個体識別番号を見ながら、その違いも楽しんでみてください。 ご家族や大切な方と「今日はどんな鹿なんだろう」と話しながら食卓を囲むきっかけになれば幸いです。
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当店で使用している鹿肉の部位について
「シカしか勝たん」では、人間用・ペット用を問わず、捕獲された鹿の命を無駄なく活かすことを大切にしています。一般的には人気部位だけが利用されることもありますが、当店では一頭ごとの状態や部位の特徴に合わせて適切に使い分けています。 精肉商品 鹿肉ブロックについて 鹿肉ブロックには、主にモモ肉とロース肉を使用しています。モモ肉は脂肪が少なく赤身の旨味が豊富で、ロース肉はやわらかさと風味のバランスに優れています。現在はモモ肉とロース肉を部位ごとに分けて販売する予定はありません。そのため、ロース肉が入っていたら少しラッキー、くらいの感覚で楽しんでいただければと思います。 また、ヒレ肉は一頭から取れる量が少ないため通常は別用途となりますが、大型個体の場合はブロック商品として使用することがあります。 鹿肉パティ(ミンチ)について パティには、カタ肉やスネ肉などを中心に複数の部位をバランスよく配合しています。 単一部位ではなく、それぞれの特徴を活かしながら組み合わせることで、鹿肉らしい旨味や食感を楽しめる仕上がりを目指しています。 ペットフード 人間用商品として使用しないネック(首肉)やバラ肉なども、ペットフードの原料として活用しています。また、レバーやハツなどの内臓も活用し、素材ごとの特徴を活かしながら栄養バランスにも配慮しています。 命を無駄にしないために 部位ごとの特徴を活かしながら、一頭の鹿をできる限り無駄なく利用することが私たちの考え方です。 命をいただく以上、その価値を余すことなく活かしたい。 これからも安全でおいしい鹿肉をお届けし、一頭の鹿を余すことなく活かす取り組みを続けてまいります。
当店で使用している鹿肉の部位について
「シカしか勝たん」では、人間用・ペット用を問わず、捕獲された鹿の命を無駄なく活かすことを大切にしています。一般的には人気部位だけが利用されることもありますが、当店では一頭ごとの状態や部位の特徴に合わせて適切に使い分けています。 精肉商品 鹿肉ブロックについて 鹿肉ブロックには、主にモモ肉とロース肉を使用しています。モモ肉は脂肪が少なく赤身の旨味が豊富で、ロース肉はやわらかさと風味のバランスに優れています。現在はモモ肉とロース肉を部位ごとに分けて販売する予定はありません。そのため、ロース肉が入っていたら少しラッキー、くらいの感覚で楽しんでいただければと思います。 また、ヒレ肉は一頭から取れる量が少ないため通常は別用途となりますが、大型個体の場合はブロック商品として使用することがあります。 鹿肉パティ(ミンチ)について パティには、カタ肉やスネ肉などを中心に複数の部位をバランスよく配合しています。 単一部位ではなく、それぞれの特徴を活かしながら組み合わせることで、鹿肉らしい旨味や食感を楽しめる仕上がりを目指しています。 ペットフード 人間用商品として使用しないネック(首肉)やバラ肉なども、ペットフードの原料として活用しています。また、レバーやハツなどの内臓も活用し、素材ごとの特徴を活かしながら栄養バランスにも配慮しています。 命を無駄にしないために 部位ごとの特徴を活かしながら、一頭の鹿をできる限り無駄なく利用することが私たちの考え方です。 命をいただく以上、その価値を余すことなく活かしたい。 これからも安全でおいしい鹿肉をお届けし、一頭の鹿を余すことなく活かす取り組みを続けてまいります。
