よくある質問
注文前や商品について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。安心してお買い物をお楽しみいただくためにも、ご購入前に一度お目通しいただけますと幸いです。
掲載のないご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。お客様からいただいたご質問は、今後のFAQにも随時追加してまいります。
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生で食べることはできますか?
いいえ、生食はできません。必ず中心部まで十分に加熱してからお召し上がりください。
当店では加熱調理用の鹿肉として、毎月微生物検査を実施するとともに、衛生管理を徹底して製造しております。安全にお召し上がりいただくため、加熱してお楽しみください。
冷凍鹿肉はペットも食べられますか?
いいえ。絶対にペットには与えないでください。
当店の冷凍鹿肉は人用に味付けをしており、塩分に加え、たまねぎエキスを使用しています。そのため、犬や猫などのペットには適しておりません。
万が一ペットが口にして体調を崩した場合でも、当店では責任を負いかねます。ペットには必ずペット専用の商品をお与えください。
解凍方法を教えてください。
- ブロックのまま調理する場合:冷蔵庫で約8〜12時間解凍してください。
- 焼肉用や炒め物用に薄くスライスして使用する場合:冷蔵庫で約2〜4時間解凍し、表面がやや柔らかく、中心が少し凍っている「半解凍」の状態で切ると、きれいにスライスできます。
お急ぎの場合は、袋のまま冷水で30〜60分ほど流水解凍してください。
品質と安全性を保つため、常温での解凍はお控えください。 解凍後はできるだけ早めに調理し、常温で放置する時間を短くしていただくようお願いいたします。
定期購入はできますか?
現在、定期購入には対応しておりません。
「シカしか勝たん」は立ち上げ間もないため、まずは品質を最優先に、一つひとつ丁寧に製造しています。そのため、現時点では定期的に安定した数量をご用意することが難しい状況です。
今後、生産体制が整い次第、通常購入よりもお得にご利用いただける定期購入サービスの開始を予定しております。開始の際は、ホームページやSNSでご案内いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
冷凍のまま調理できますか?
はい。低温調理機をご使用の場合は、冷凍のまま加熱することをおすすめしています。 冷凍庫から取り出し、そのままお湯に入れて調理できます。
調理時間は、解凍したお肉を調理する場合より15〜30分ほど長めを目安に設定してください。
冷凍のまま調理することで、解凍時のドリップ(肉汁)の流出を抑えられ、鹿肉本来の旨みをよりお楽しみいただけます。
また、冷凍状態から調理を始めることで、菌が増えやすい温度帯でお肉を置く時間を減らせるため、作り手としても安心できる調理方法と考えています。
※低温調理機をご使用の場合は、設定温度に到達してから加熱時間の計測が始まる機種を想定しています。機種によって仕様が異なるため、取扱説明書をご確認のうえ、加熱時間を調整してください。
※炊飯器をご使用の場合は、あらかじめお湯を入れて保温状態にしてから、冷凍のまま商品を入れてください。また、保温温度は機種によって異なりますので、お使いの炊飯器の仕様をご確認ください。
賞味期限はどれくらいですか?
冷凍商品の賞味期限は製造日から6か月です。詳しくはパッケージに記載されている賞味期限をご確認ください。
真空パックのため冷凍焼けは起こりにくいですが、長期間保存すると、少しずつ肉の水分が失われ、風味や食感が変化していきます。
例えば、製氷機の氷を長期間入れたままにすると、いつの間にか小さくなっていることはありませんか?これは「昇華」と呼ばれる現象で、冷凍された食品でも少しずつ水分が失われるためです。
そのため、おいしくお召し上がりいただくには、ご購入から1〜2か月以内を目安にお召し上がりいただくことをおすすめしています。
なお、加工品やペットフードは商品によって賞味期限や保存方法が異なりますので、各商品のパッケージ表示をご確認ください。
ペットフードは人が食べても大丈夫ですか?
当店のペットフードはペットフードとして製造・販売しているため、人用食品としての表示や販売は行っておりません。そのため、人が召し上がることは推奨しておりませんが、一つひとつ丁寧に製造し、安心してお与えいただける品質を目指しています。
ジャーキーは蒸して十分に加熱した後に乾燥させ、封入前にも再度加熱殺菌を行っています。また、微生物検査を実施し衛生管理を徹底しています。
ウェットフードはレトルト食品として加熱殺菌を行い、人用レトルト食品と同等の殺菌条件を満たすよう製造しています。
「自分の家族にも安心して与えられるものをつくる」という考えのもと、品質管理を行っています。
領収書は発行できますか?
クレジットカードでお支払いの場合は、カード会社の利用明細が正式なお支払いの証明書としてご利用いただけます。
重複発行を避けるため、通常は当店での領収書の発行は行っておりません。
なお、会社の経理処理などで当店発行の領収書が必要な場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。必要に応じて個別に対応いたします。
E型肝炎が心配です。
E型肝炎は鹿肉だけに限ったものではありません。野生の鹿では数%程度の保有が報告されていますが、豚などの家畜でもE型肝炎ウイルスが確認されています。
特に豚は集団で飼育されることが多いため、個体間で感染が広がりやすく、養豚場では高い感染率が報告されています。しかし、日本では豚肉を十分に加熱して食べることが一般的であり、安全に食卓へ届けられています。
当店の鹿肉も加熱調理用として販売しており、生食はできません。中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。
豚肉と同様に、十分な加熱を行うことでE型肝炎をはじめとした食中毒のリスクを大きく低減できます。当店でも加熱調理用の鹿肉として毎月微生物検査を実施し、衛生管理を徹底しております。
大切なのは、必要以上に怖がることではなく、正しく知り、正しく加熱して食べることです。
SNSで線状の寄生虫を見ました。あれは何ですか?
SNSで話題になる線状のものは多くの場合、住肉胞子虫(サルコシスティス・フェアリー)によるものです。
ただし、線状に見えているものが寄生虫そのものではありません。肉眼では見えないほど小さな住肉胞子虫(サルコシスティス・フェアリー)が筋肉の中で集まり、細長い白い筋のように見えている状態です。
住肉胞子虫(サルコシスティス・フェアリー)は鹿だけに見られる特別な寄生虫ではなく、牛や豚などの家畜にも広く確認されています。そのため、意識していないだけで、多くの方がこれまでの食生活の中で口にしたことがある可能性がある寄生虫です。
生や加熱不足の状態で食べると、一部の方では一時的な下痢や嘔吐などの症状が現れることがあります。一方で、住肉胞子虫(サルコシスティス・フェアリー)は冷凍によって失活することが知られており、十分な加熱によっても食中毒のリスクを低減できます。
なお、私自身もこれまでそのような状態の鹿を見たことはありません。また、九州の大手ジビエ処理施設で長年精肉を担当されている方にも確認しましたが、「これまで一度も見たことがない」とのことでした。
大切なのは、SNSの映像だけで過度に不安になることではなく、正しい知識を持ち、適切な処理・冷凍・加熱が行われた鹿肉を選ぶことです。当店でも加熱調理用として衛生管理を徹底した鹿肉をご提供しています。
O-157のリスクはありますか?
O-157(腸管出血性大腸菌)は鹿肉特有のものではありません。主な保菌動物として知られているのは牛で、牛の腸内に存在することがあります。
鹿はO-157の主要な保菌動物とはされていませんが、自然環境の中で生きているため、牛舎の近くや牧草地、水場などを通じて菌が付着する可能性を完全に否定することはできません。
当店では鹿のみを取り扱う加工施設で製造しており、牛・豚など他の食肉を精肉室へ持ち込むことはありません。そのため、主要な保菌動物である牛由来の菌が交差汚染するリスクを抑えられる環境で製造しています。
さらに、加熱調理用の鹿肉として毎月微生物検査を実施し、衛生管理を徹底しております。
O-157をはじめとする食中毒菌の多くは、中心部まで十分に加熱することでリスクを大きく低減できます。当店の鹿肉は生食用ではありませんので、必ず十分に加熱してからお召し上がりください。
大切なのは、必要以上に怖がることではなく、正しく知り、正しく加熱して食べることです。
研究室
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当店では鹿脂を取り除いております
「シカしか勝たん」の鹿肉は、できる限り脂を取り除いた状態でお届けしています。 「脂がある方がおいしいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。 実際に鹿脂には独特の風味や旨味があり、栄養価も決して低くありません。それでも当店が脂のトリミングを行うのには理由があります。 トレーニングをする方に向けた鹿肉だから 当店の鹿肉は、日頃からトレーニングや食事管理に取り組んでいる方にも選んでいただける商品を目指しています。 鹿肉の魅力の一つは、高たんぱくでありながら脂質が少ないことです。しかし野生の鹿であっても、個体や部位によって脂の量には差があります。 そこで当店では、できるだけ脂を取り除くことで、商品ごとのばらつきを減らし、カロリーや脂質量をイメージしやすい状態にしています。 日々の食事管理を行う方にとって、「どのくらいの脂質を摂取しているか」を把握しやすいことも大切だと考えています。 鹿脂はおいしい。でも扱いやすいとは言えない 鹿脂には旨味があります。 一方で、牛脂や豚脂以上に冷めると固まりやすい性質があります。 調理中は気にならなくても、冷蔵保存した際に白く固まる口当たりが重く感じることがある といった特徴があります。 特に低脂質な赤身肉を期待して購入された方にとっては、必ずしも好まれる要素とは限りません。そのため当店では、より多くのお客様に食べやすい状態を目指し、脂を丁寧にトリミングしています。 赤身の魅力を楽しんでほしい 私たちが鹿肉で味わっていただきたいのは、脂の旨味ではなく、赤身そのものの旨味です。 野生で育った鹿ならではの濃厚な肉の風味。噛むほどに広がる赤身の味わい。そうした鹿肉本来の魅力を楽しんでいただくために、余分な脂をできる限り取り除いています。 脂を捨てているわけではありません 脂をトリミングしているからといって、脂そのものに価値がないと考えているわけではありません。鹿脂には鹿脂ならではの魅力があり、現在は石鹸などのクラフト製品への活用も行っています。 一頭の鹿を余すことなく活かすこと。それが私たちの考え方です。 最後に 脂には脂の良さがあります。 しかし、「シカしか勝たん」では、まず鹿肉本来の赤身の魅力を味わっていただきたいと考えています。食事管理をしている方も、そうでない方も。 ぜひ、余分な脂を取り除いた鹿肉ならではのすっきりとした味わいをお楽しみください。
当店では鹿脂を取り除いております
「シカしか勝たん」の鹿肉は、できる限り脂を取り除いた状態でお届けしています。 「脂がある方がおいしいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。 実際に鹿脂には独特の風味や旨味があり、栄養価も決して低くありません。それでも当店が脂のトリミングを行うのには理由があります。 トレーニングをする方に向けた鹿肉だから 当店の鹿肉は、日頃からトレーニングや食事管理に取り組んでいる方にも選んでいただける商品を目指しています。 鹿肉の魅力の一つは、高たんぱくでありながら脂質が少ないことです。しかし野生の鹿であっても、個体や部位によって脂の量には差があります。 そこで当店では、できるだけ脂を取り除くことで、商品ごとのばらつきを減らし、カロリーや脂質量をイメージしやすい状態にしています。 日々の食事管理を行う方にとって、「どのくらいの脂質を摂取しているか」を把握しやすいことも大切だと考えています。 鹿脂はおいしい。でも扱いやすいとは言えない 鹿脂には旨味があります。 一方で、牛脂や豚脂以上に冷めると固まりやすい性質があります。 調理中は気にならなくても、冷蔵保存した際に白く固まる口当たりが重く感じることがある といった特徴があります。 特に低脂質な赤身肉を期待して購入された方にとっては、必ずしも好まれる要素とは限りません。そのため当店では、より多くのお客様に食べやすい状態を目指し、脂を丁寧にトリミングしています。 赤身の魅力を楽しんでほしい 私たちが鹿肉で味わっていただきたいのは、脂の旨味ではなく、赤身そのものの旨味です。 野生で育った鹿ならではの濃厚な肉の風味。噛むほどに広がる赤身の味わい。そうした鹿肉本来の魅力を楽しんでいただくために、余分な脂をできる限り取り除いています。 脂を捨てているわけではありません 脂をトリミングしているからといって、脂そのものに価値がないと考えているわけではありません。鹿脂には鹿脂ならではの魅力があり、現在は石鹸などのクラフト製品への活用も行っています。 一頭の鹿を余すことなく活かすこと。それが私たちの考え方です。 最後に 脂には脂の良さがあります。 しかし、「シカしか勝たん」では、まず鹿肉本来の赤身の魅力を味わっていただきたいと考えています。食事管理をしている方も、そうでない方も。 ぜひ、余分な脂を取り除いた鹿肉ならではのすっきりとした味わいをお楽しみください。
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個体識別番号の見方|その鹿のこと、少しだけ知ってみませんか?
「シカしか勝たん」の商品には、一つひとつに当店独自の個体識別番号を付けています。これは処理施設が発行する識別番号ではなく、お客様にその鹿の情報を分かりやすくお伝えするための管理番号です。 捕獲日や性別、大きさなどを番号に組み込むことで、「どんな鹿だったのか」がひと目で分かるようになっています。 個体識別番号の見方 例えば、260520_46F45Pという番号の場合、 260520 → 捕獲日(2026年5月20日) 46 → 都道府県コード(46は鹿児島) F → Female(メス)、M→Male(オス) 45 → 解体前重量45kg という意味になります。 プレミアムヘッドショット また、最後の P は「プレミアムヘッドショット商品」であることを示しています。プレミアムヘッドショット商品は、遠距離からのライフルによるヘッドショットで仕留められた個体のうち、専用機器によるストレス値測定で一定の基準を満たしたものだけに付与されます。 番号の向こう側にいる一頭の鹿 私たちは、お客様にただ「鹿肉を食べる」のではなく、「どんな鹿の命をいただいているのか」を少しだけ感じていただきたいと考えています。 個体識別番号を見ることで、「2026年5月20日に捕獲された45kgのメス鹿なんだな」と、そのお肉が元々は一頭の鹿だったことを想像できます。 食べる前に、番号を見てみませんか? 商品が届いたら、ぜひ個体識別番号を確認してみてください。その鹿がいつ捕獲され、どんな個体だったのか。 個体識別番号を見ることで、「今回は大きなオス鹿だった」「前回は小柄なメス鹿だった」といった違いを知ることができます。 野生の鹿は一頭ごとに体格や年齢、育った環境が異なるため、味わいや食感にもわずかな個性があります。ぜひ個体識別番号を見ながら、その違いも楽しんでみてください。 ご家族や大切な方と「今日はどんな鹿なんだろう」と話しながら食卓を囲むきっかけになれば幸いです。
個体識別番号の見方|その鹿のこと、少しだけ知ってみませんか?
「シカしか勝たん」の商品には、一つひとつに当店独自の個体識別番号を付けています。これは処理施設が発行する識別番号ではなく、お客様にその鹿の情報を分かりやすくお伝えするための管理番号です。 捕獲日や性別、大きさなどを番号に組み込むことで、「どんな鹿だったのか」がひと目で分かるようになっています。 個体識別番号の見方 例えば、260520_46F45Pという番号の場合、 260520 → 捕獲日(2026年5月20日) 46 → 都道府県コード(46は鹿児島) F → Female(メス)、M→Male(オス) 45 → 解体前重量45kg という意味になります。 プレミアムヘッドショット また、最後の P は「プレミアムヘッドショット商品」であることを示しています。プレミアムヘッドショット商品は、遠距離からのライフルによるヘッドショットで仕留められた個体のうち、専用機器によるストレス値測定で一定の基準を満たしたものだけに付与されます。 番号の向こう側にいる一頭の鹿 私たちは、お客様にただ「鹿肉を食べる」のではなく、「どんな鹿の命をいただいているのか」を少しだけ感じていただきたいと考えています。 個体識別番号を見ることで、「2026年5月20日に捕獲された45kgのメス鹿なんだな」と、そのお肉が元々は一頭の鹿だったことを想像できます。 食べる前に、番号を見てみませんか? 商品が届いたら、ぜひ個体識別番号を確認してみてください。その鹿がいつ捕獲され、どんな個体だったのか。 個体識別番号を見ることで、「今回は大きなオス鹿だった」「前回は小柄なメス鹿だった」といった違いを知ることができます。 野生の鹿は一頭ごとに体格や年齢、育った環境が異なるため、味わいや食感にもわずかな個性があります。ぜひ個体識別番号を見ながら、その違いも楽しんでみてください。 ご家族や大切な方と「今日はどんな鹿なんだろう」と話しながら食卓を囲むきっかけになれば幸いです。
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当店で使用している鹿肉の部位について
「シカしか勝たん」では、人間用・ペット用を問わず、捕獲された鹿の命を無駄なく活かすことを大切にしています。一般的には人気部位だけが利用されることもありますが、当店では一頭ごとの状態や部位の特徴に合わせて適切に使い分けています。 精肉商品 鹿肉ブロックについて 鹿肉ブロックには、主にモモ肉とロース肉を使用しています。モモ肉は脂肪が少なく赤身の旨味が豊富で、ロース肉はやわらかさと風味のバランスに優れています。現在はモモ肉とロース肉を部位ごとに分けて販売する予定はありません。そのため、ロース肉が入っていたら少しラッキー、くらいの感覚で楽しんでいただければと思います。 また、ヒレ肉は一頭から取れる量が少ないため通常は別用途となりますが、大型個体の場合はブロック商品として使用することがあります。 鹿肉パティ(ミンチ)について パティには、カタ肉やスネ肉などを中心に複数の部位をバランスよく配合しています。 単一部位ではなく、それぞれの特徴を活かしながら組み合わせることで、鹿肉らしい旨味や食感を楽しめる仕上がりを目指しています。 ペットフード 人間用商品として使用しないネック(首肉)やバラ肉なども、ペットフードの原料として活用しています。また、レバーやハツなどの内臓も活用し、素材ごとの特徴を活かしながら栄養バランスにも配慮しています。 命を無駄にしないために 部位ごとの特徴を活かしながら、一頭の鹿をできる限り無駄なく利用することが私たちの考え方です。 命をいただく以上、その価値を余すことなく活かしたい。 これからも安全でおいしい鹿肉をお届けし、一頭の鹿を余すことなく活かす取り組みを続けてまいります。
当店で使用している鹿肉の部位について
「シカしか勝たん」では、人間用・ペット用を問わず、捕獲された鹿の命を無駄なく活かすことを大切にしています。一般的には人気部位だけが利用されることもありますが、当店では一頭ごとの状態や部位の特徴に合わせて適切に使い分けています。 精肉商品 鹿肉ブロックについて 鹿肉ブロックには、主にモモ肉とロース肉を使用しています。モモ肉は脂肪が少なく赤身の旨味が豊富で、ロース肉はやわらかさと風味のバランスに優れています。現在はモモ肉とロース肉を部位ごとに分けて販売する予定はありません。そのため、ロース肉が入っていたら少しラッキー、くらいの感覚で楽しんでいただければと思います。 また、ヒレ肉は一頭から取れる量が少ないため通常は別用途となりますが、大型個体の場合はブロック商品として使用することがあります。 鹿肉パティ(ミンチ)について パティには、カタ肉やスネ肉などを中心に複数の部位をバランスよく配合しています。 単一部位ではなく、それぞれの特徴を活かしながら組み合わせることで、鹿肉らしい旨味や食感を楽しめる仕上がりを目指しています。 ペットフード 人間用商品として使用しないネック(首肉)やバラ肉なども、ペットフードの原料として活用しています。また、レバーやハツなどの内臓も活用し、素材ごとの特徴を活かしながら栄養バランスにも配慮しています。 命を無駄にしないために 部位ごとの特徴を活かしながら、一頭の鹿をできる限り無駄なく利用することが私たちの考え方です。 命をいただく以上、その価値を余すことなく活かしたい。 これからも安全でおいしい鹿肉をお届けし、一頭の鹿を余すことなく活かす取り組みを続けてまいります。
